活動の特徴

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活動サイクル

MISは、活動を効果的かつ円滑に進めるために、①問題発見②議論③実行④反省のサイクルを繰り返すことを重視しています。

まず、「問題発見」のフェーズでは、現地の学生の問題意識や、日本人から見た新しい視点などを持って現地のフィールドワークを行い、どういった社会問題があるのかを探します。しかしそこで上がった問題が必ずしも解決すべき、かつ私たちで解決しうる問題であるとは限りません。そこで次に、その問題が本当にプロジェクトを組むべき問題であるかを「議論」して検証します。議論は、どの問題を扱うかから始まり、その解決プロジェクトの手段は適切か、などプロジェクト実行までのあらゆる時点で行われます。そしていよいよ議論を重ねて計画されたプロジェクトを「実行」します。そこで初めて認識できるプロジェクトの良い点、悪い点は多くあります。それらを受けて最後にきちんと「反省」することによって、次のプロジェクトをさらによりよいものにしていきます。反省フェーズは、新陳代謝が活発な学生団体においては、過去の成功例や失敗を受け継ぐためにも非常に重要な部分です。

以上で述べたように、この4つのうち、どれか一つでも欠ければ、意味のあるプロジェクトはできません。もちろん、このサイクルの中で立ちはだかる弊害はいくつもあります。ただ、そのような弊害を我々の限界と捉えるのではなく、1つ1つ乗り越えていくことによって学生が可能性の限界に挑める場を提供したい、MISではこのように考えています。そうした挑戦を通して、将来的に彼らが真に国際社会に貢献できる人材となることを心から期待しています。