活動拠点

東京都(日本)

現所属メンバー

38名

提携先 

・外務省

・一般財団法人 日本国際協力センター(JICE)

沿革

2017年5月 チーム発足

2019年3月 MISが企画・運営に携わる形での日ASEAN学生会議を初開催

MISはアジアの学生が一堂に会し、社会問題の解決について議論と行動を起こす場づくりに継続的に取り組んでいます。その一環として、日ASEAN学生の企画・実行のために結成されたのが日ASEAN学生会議実行委員会です。本チームは、外務省などの理解を得ながらJICEとともに、「持続可能な世界を実現するためにアジア諸国の青年ができること」をテーマに掲げた日ASEAN学生会議を企画・実行しました。

活動内容

日ASEAN学生会議では、フィリピンやタイ、マレーシアなどのASEAN各国、東ティモール、そして日本より、主に大学生、大学院生を迎え、学生会議を行います。今年度はオンライン形式にて開催されます。会議は「オリエンテーション」および「本会議」で構成され、会議後に「アクションプラン実行」のフェーズを行う。「オリエンテーション」は、会議の参加者に対し、1. ASEAN・日本それぞれの著名人の基調講演、2. 参加者同士のアイスブレイク、3. 本会議で扱う各テーマへの理解の深化と各国の問題共有を実施します。「本会議」では、参加者を5つの分科会に分けます。各分科会では、ポストコロナの社会動態に関連するテーマを設定し、テーマに関する講義によって知見を深め、学生同士の議論を行います。分科会ごとのワークショップでは、テーマに関連する ASEAN共通の課題を設定した上で、その解決策考案を行います。解決策考案においては、MISが普段の活動から用いている課題解決フレームワークを活用します。各分科会は立案した解決策を、最終発表会にてアクションプランとして発表します。

「アクションプラン実行」では、最終発表会で発表されたアイデアを実際に日本・

東南アジアで実行することを目指します。日ASEAN学生会議と並行して、MISは東南アジア現地でプロジェクトを実施してきました。その中で得られた知見やネットワークを活用して、会議で得られたアクションプランが単に議論段階にとどまるのではなく、プロジェクトの形で実行されることを目指しています。

分科会紹介

関連リンク