活動拠点

日本、フィリピン (ルソン島・セブ島)

メンバー

10期:7人

提携先

・ALIBata

・国際協力NGO go share

沿革

2018年春:教育実習生を対象としたアクティブラーニングを考えるワークショップを実施

2019春:マラボン地域視察

2019年夏:歯磨きプロジェクト、運動会プロジェクトを実施

2020年春:歯磨きプロジェクト実施、他プロジェクト遂行のための視察予定

2021年春:ルソン島・マニラのスラムへ日本の小学校で集めた文房具を寄付

2021年秋:セブ島のスラムの子どもたちとオンライン交流を実施

2022年春:JPSI(フィリピンチーム)からフィリピンパートに名称変更

チーム概要

旧JPSI(フィリピンチーム)としてスタートしたフィリピンパートは、目まぐるしく発展を続けるフィリピンで起こっている問題に着目し、学生ならではの視点で支援やプロジェクトを行っています。活動目標として、「フィリピンの子どもの心の拠り所となる、心がほかほかする経験を提供すること」を掲げ、日本国内でのヒアリング調査、勉強会を開催しています。来春(2023年春)には実際に渡航し、現地での実地調査、プロジェクトの実行を目指しています。

コロナ禍以前は、フィリピン・マニラのスラムの子どもたちに衛生教育プロジェクトを行っておりました。コロナ禍により現地への渡航が制限されて以降は、国内からオンラインで現地へ貢献できるプロジェクトを模索してまいりました。

1つ目に、文房具の寄付です。都内の小学校にご協力いただき、現地で物資が不足している現状を児童に伝えると同時に、余った文房具を寄付していただきました。そして、それらを現地提携先のALIBata様へ寄付いたしました。

2つ目に、交流会の開催です。現地提携先の国際協力NGO go share様のご協力のもと、オンライン会議システムを用いて、けん玉などの日本式の遊びや、歌で楽しく手洗いのしかたを学ぶ講習会をスラムの子どもたちと行いました。

関連ページ

https://www.facebook.com/ngo.goshare

https://www.facebook.com/BatangALIBata